猛暑日が続いていますが、暑さに負けず元気いっぱいの2歳児2くみの紹介をします。
園庭でダンゴムシやカエルを見つけると、じっと見つめて観察したり、触ってみようとしたり生き物に興味いっぱいの子ども達。
暑くなってきた頃、どこからか聞こえてくる「ミンミンミーン!」という大きな鳴き声に気づき、なんだろう?!と不思議に思っていました。
ある日大学の桜並木を歩いていると、木に何かたくさんついているのを発見!それはセミの抜け殻だということや「ミンミンミーン」という鳴き声はセミという虫ということがわかりました。
(セミの抜け殻はなぜか怖がって触れない様子で、虫かごに入れてもらい観察していました)
「セミを見てみたい!」と、4くみのお兄さん、お姉さんのセミつかみに一緒に連れていってもらうことになり、初めて間近でセミを見た2くみさんは、近くで聞くとさらに大きな鳴き声や羽をバタつかせる様子におっかなびっくりな様子でしたが、「ミンミン虫」とセミのことを呼んでいる姿がとても可愛かったです。
するとある日、お部屋の中で「ミーンミーン(保育教諭の声)」と聞こえてきました。なんと、お部屋の中にセミたちがいます!
早速、ミニ網でセミつかみが始まりました。
「シ~ッ」と人差し指を口に当てながらつかまえたり、つかまえたセミをまた壁に離したりとセミつかみを存分に楽しんでいました。
その後いった水遊び場に・・・なんと本物のセミが!!
本物のセミはやっぱりちょっと怖いようで、ミニ網を持つ手を伸ばすものの腰は引けています。
でも・・・何とか・・・何とか、つかまえることに成功しました!
(セミはちょっぴり元気がなかったので、すぐにバイバイとお別れしました。)
これからもたくさんの生き物に出会って、いろいろなことを感じてほしいと思います。









